

スマートウォッチってスマホを持っていないと使えないんじゃない?



アップルウォッチなどはスマホを持ってないと機能が十分に使えないけど、スマホがなくても使えるスマートウォッチもあるんだよ。
スマホなしで使えるスマートウォッチの機能
全てのスマホ不要スマートウォッチに該当するものではありませんが、毎日の体調確認には便利な機能です。
- 万歩計
- 活動量計
- 距離計測
- 睡眠時間計測
- 防水機能(洗顔や雨天時の装着程度)



自分で健康を管理できる(したい)人にはおすすめだね。



離れて暮らす親を見守れるスマートウォッチもあるので紹介しよう!
見守り機能があるスマホ不要のスマートウォッチ
離れて暮らしている親を、モバイル通信機能付きスマートウォッチで見守りができます。
【確認できる項目】
・心拍数
・体温(表面温度からの推測値)
・歩数
・血圧
・位置情報(地図)
・在宅/不在
・SOS(デバイスのボタン長押しで通知)


| 健康項目・機能 | 心拍、体温、血圧、歩数、地図、在宅・不在、SOS機能 |
|---|---|
| サイズ・重さ | 縦43mm 幅23mm 厚さ13mm・30g |
| 通信方式 | モバイル通信(IIJ回線) |
| 充電容量 | 220mAh(継続使用 約3日間) |
| 防塵・防水 | IP67(洗顔・雨天時装着程度) |
複数人で見守り可能
スマートウォッチで取得したデータは専用サイトにアクセスすることで、離れていても確認できます。
見守る側の人数は無制限に設定可能。
介護サービスの方とデータを共有して見守る方法もあります。
高齢者がスマートウォッチを装着するメリット・デメリット
体調管理や、見守りのためと言っても違和感を感じる人もいると思います。
スマートウォッチを使用した場合のメリットやデメリットを考えてみましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| つけておくだけで記録がたまる 異常があれば登録者に通知がいく 複数人でデータを確認し、見守ることができる 自分でSOSを発信できる | 時計に慣れるまで違和感がある 時計の付け外しに困る場合がある(一人暮らしの場合) 充電の手間がある きちんと装着できていないとデータに狂いが出てしまう |
利用者の声



終末期の親の見守りのために利用しました。スマートウォッチはレンタルできたので、低価格で利用できました。



工場の従業員の危険を察知するために、心拍数がわかるこちらのサービスを利用しました。Wi-Fiが繋がる工場内であれば、リアルタイムで状況を知ることができました。



毎日は通うのが難しい距離に暮らしている高齢の父のために利用しています。
夜間に何かあった場合でもメールでスマホに知らせてくれるので、自分自身も少し安心して眠れるようになります。



事業所でも活用されてるね
見守りスマートウォッチの料金プラン
| 買い取りプラン | レンタルプラン | ||
|---|---|---|---|
| 買取価格 | 33,428円 | レンタル費用 | 3,300円/月 |
| 月額費用 | 3,300円/月 | 月額費用 | 3,300円/月 |
| 初回登録費用 | 2,200円 | 初回登録費用 | 2,200円 |
| 年間通信費 | 2,640円(2年目以降) *初年度の通信費は端末価格に含まれます | 年間通信費 | レンタル費用に含まれます |
*全て税込価格
*買い取りプランは送料、レンタルプランは往復送料が別途かかります
*契約は3、6、9、12か月単位



ちょっと試してみたい人にはトライアルプランがおすすめ!
| トライアルプラン | |
|---|---|
| レンタル費用 | 無料 |
| 月額費用 | 3,300円/月 |
| 初回登録費用 | 正式利用時にかかります |
| 年間通信費 | 無料 |
*全て税込価格
*往復送料が別途かかります
*契約は1ヶ月単位、最長3ヶ月
トライアル終了後、正式に利用する場合は、買い取りプランまたはレンタルプランから選択。


まとめ | スマホなしでOK 高齢者を見守りできるスマートウォッチ
スマホを所持せずとも、手軽に健康管理ができるのでスマートウォッチをつけることに違和感がない方には便利です。
また、複数人で見守りができるスマートウォッチは高齢者以外にも活用の場がありそうです。
スマートウォッチの装着や充電など、問題なければ使ってみるのもいいですね。

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